フカデンのドローン練習用ヘリポート

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    こんにちは!
    愛知県豊田市の株式会社フカデンです​インタロー

     

    フカデンから車で5分ほどの場所に、

    フカデンのドローン練習場があります。

     

    この場所は以前ヘリコプター用のヘリポートでした。

    ↓こちらはドローンから撮影した写真です。

    ヘリポートの(H)のマークがきれいに見えます。

     

    豊田市との「ミライ・チャレンジ都市パートナーシップ協定」で使わせていただいている

    緊急ヘリポートはとても広く自動飛行の試験などに最適なのですが、

    機体調整など短時間で済む作業や試験飛行、練習飛行には、こちらの練習場も有意義で、

    今後、開校を計画しているドローンスクールの練習場としても使用する予定です。

     

    JUGEMテーマ:ドローン

     


    レクサスRC F TOM'S 36号車のスポンサーになりました

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      こんにちは!
      愛知県豊田市の株式会社フカデンです!

      この度、フカデンはレクサスRC F TOM'S 36号車のスポンサーになりました!

      車 車 車車  車 車車 車
      といっても、ほんの少しなんですが・・・

      先日4月10日の岡山国際レースで走った36号車の


      前輪の後ろ側の下の方に・・・


      フカデンのロゴマークが入っています!!


      フカデンは、かつてレーサーをしていた社長を始め、車好きが多いです。

      車が好きがきっかけで、自動車の製造ライン設備に関われるフカデンに

      就職したという社員もいます。

      そんなフカデンは、ただいま社員募集中です!

      詳しくは、ホームページの採用情報をご確認下さい!


      車 車 車車  車 車車 車車 車 車車  車 車車 車
       

      豊田市ミライ・チャレンジ都市パートナーシップ協定

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      こんにちは!
      愛知県豊田市の株式会社フカデンです!

      11月27日に株式会社フカデンと株式会社プロドローン様は、豊田市と
      産業用ドローンの開発・活用に関する「豊田市ミライ・チャレンジ都市パートナーシップ協定」を締結しました。
      先日12月14日、豊田スタジアムにて締結式とデモフライトを行いました。



      中日新聞2015/12/15 豊田版
      http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20151215/CK2015121502000043.html
      IoTNEWS 2015/12/16
      http://iotnews.jp/archives/9707


      下の写真は豊田市藤岡地区のヘリポートでのフライトの様子です。
      12/10から改正航空法が施行され、ドローンを飛ばすエリアが制限されました。
      こちらのヘリポートは規制エリア外なので、他ルールを守りながら飛ばすこそが出来ます。
      このような土地を提供していただき、本当にありがたく思うとともに、
      皆様のお役に立てるような安全なドローンを開発するためのフィールドにさせていただこう
      と思います!活躍にご期待ください☆
      JUGEMテーマ:ドローン

      テレビ静岡 ワッツくんで放送!

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        こんにちは!

        愛知県豊田市の株式会社フカデン

        エコ・プロジェクト推進室です!

        先日、中部電力様主催のテクノフェア2015で

        フカデンのマルチコプター(ドローン)を展示させていただきました。

        昨年のメガソーラー点検に続き、
        今回は高圧電線の点検もテーマにに入れて、フライトデモをしました。

         

        当日は、2台のカメラ(小型ビデオカメラと赤外線サーモカメラ)を搭載させた
        マルチコプター(ドローン)で、太陽光パネルと高圧電線の模型を撮影し、
        リアルタイムで画像を転送するというフライトデモをご覧頂きました。

        今回のデモフライトで使用したマルチコプター(ドローン)は有線給電タイプで、
        (通常機体に電池を積んで無線状態で操縦するのですが)
        マルチコプター(ドローン)に電線と光ケーブルを合わせた複合ケーブルを取付け、
        地上の電力供給装置と繋いで、常に機体に電力を送り続けるので、
        電池切れの心配なく操縦が可能です。




        テクノフェアを訪れるたくさんのお客様にご覧頂きました。

        こちらの様子はテレビ静岡「ワッツくん」という番組で放送されます!

        放送エリアの方、是非御覧ください☆

        フカデンのプロモーションビデオです!

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          こんにちは!

          愛知県豊田市の株式会社フカデン

          エコ・プロジェクト推進室です!

          まず、こちらの映像を御覧ください。



          以前、豊田市のケーブルテレビ ひまわりネットワークさんが

          番組制作のために取材をしてくださった内容を、

          ダイジェスト版に再編していただきました。


          新しいことにどんどんチャレンジする集団です!

          お客さんには、「フカデンさんってこんなこともしているの?」

          と言われることが多いです。


           

          25年度太陽光発電補助金について

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            こんにちは!

            愛知県豊田市の株式会社フカデン

            エコ・プロジェクト推進室です!

            暖かくなった!と思ったら、花冷えで・・・体調を崩しやすい季節かと思いますが

            如何お過ごしでしょうか。

            フカデンでは明日、夕方からお花見大会です!

            ちなみに私はお好み焼きを焼く担当なので、しっかり働きます!!


            さて太陽光発電の補助金のお話です。

            平成24年度の補助金が終了し、平成25年の補助金の情報が発表されました。

            J-PECからの情報 
            平成25年度の住宅用太陽光発電導入支援補助金の概要について

            平成25年4月17日以降申込受付開始予定

            補助金対象経費 1kWあたり410,000円以下の場合、 1kWあたり20,000円の補助金
            補助金対象経費 1kWあたり500,000円以下の場合、 1kWあたり15,000円の補助金

            10kW未満の太陽光発電システムが対象です。

            平成24年度の補助金制度では、
            1kWあたりのシステム価格が47.5万円以下の場合は3.5万円/kW、
            55.0万円以下の場合は3.0万円/kWの補助を実施していました。

            前年と比較すると、補助金額は-15,000円となりましたが、
            設置にかかる1kWあたりの費用を抑えたことが前提になりますので、実際にかかる費用は
            むしろ少ないです。つまり、補助金が下がるということは、太陽光発電設備の導入費用が
            市場の全体として下がってきているということなのです。

            一昔前までは、太陽光発電に憧れていても、初期投資が多くてなかなか踏み切れなかった
            という方も、導入しやすい金額になってきています。

            また25年度に電力会社により電力の買取価格単価が下がるという話もありますが、
            下がると言っても前年と比較して1割です。設備導入にかかる費用が下がってきているなかで
            前年比90%も確保できますので、落胆する必要はありません。

            フカデンでも、今後導入したいというお客様が不利なお気持ちにならないよう、
            全力でサポートしますので、ぜひ、ご相談ください!!


            ちなみに、フカデンのある豊田市の25年度の補助金の情報も発表されました。
            詳しくは、こちらまで☆




            JUGEMテーマ:太陽光発電

            平成25年度太陽光発電買取価格について

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              こんにちは!

              愛知県豊田市の株式会社フカデン

              エコ・プロジェクト推進室です!


              太陽光発電の大きなメリットは、発電した電気の買取をしてもらえるという面です。

              そこで気になる話題がこれ。「平成25年度の太陽光発電 買取価格」

              現在平成25年度からの太陽光発電の買取単価が、経済産業省で話し合われており、

              3月中に正式発表されます。現段階での委員会による検討は、以下のとおりです。

              日本経済新聞2013.3.13の記事です。


              太陽光発電の買い取り価格「37.8円」に、経産省委員会


              http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK13022_T10C13A3000000/

               経済産業省の調達価格等算定委員会は、2013年度の再生可能エネルギーの 調達価格と調達期間に関する意見をまとめた。10kW以上の太陽光発電の場合、2012年度の42円/kWh(20年間)を改め、2013年度は37.8 円/kWh(20年間)とした。10kW未満の場合、同じく42円/kWh(10年間)が、38円/kWh(10年間)になる。

               今後、経済産業大臣が、今回の調達価格等算定委員会の意見を尊重して、調達価格と調達期間を決める。なお、風力発電などのその他の分野は、2012年度の買い取り価格を据え置いた。

               太陽光発電の買い取り価格を引き下げたのは、システム費用が下がったからである。10kW以上の場合、2012年度の算定時に1MW以上の 設備の平均費用は32.5万円/kWだった。これに対して、2012年10〜12月に運転を開始した設備の平均費用は28万円/kWに下落した。

               10kW未満の太陽光発電のシステム費用は、46.6万円/kW(2012年1〜3月に補助金交付が決まった新築住宅設置の平均)から、42.7万円/kW(2012年10〜12月に補助金交付が決まった新築住宅設置の平均)になった。

               調達価格等算定委員会の議論の過程では、太陽光発電の10kW以上500kW未満を別区分にする検討も行われた。2012年10〜12月に 運転を開始した10kW以上500kW未満の太陽光発電システムの費用が、1MW以上の費用よりも高い値になっていたからである。具体的には、10kW以 上50kW未満が43.7万円/kW、50kW以上500kW未満が37.5万円/kWだった。

               これに対して、法律の中で「効率的に実施される場合に通常要すると認められる費用」と定めており、「最もコストが低い1MW以上を算定の基 礎として委員で合意した」、「10kW以上500kW未満の設備にも多くの申請があることから致命的な参入障壁になっていない」――などの理由で却下し た。

              (日経エレクトロニクス 河合基伸)

              [Tech-On! 2013年3月13日掲載]


              こちらのとおり、太陽光発電設備自体の導入費用が減少傾向にあるので、

              電力の買取単価も低くしていきましょうということのようです。

              記事を読むと、10kW以上50kW未満、50kW以上500kW未満の設備に関しては

              今後すこしばかり厳しい状況にも捉えられますが、買取単価が1割減ったとしても、

              十分に利益を確保することができます。

              下の図は、36円(外税)になった場合のシミュレーションです。



              クリーンエネルギー事業が拡がっていきますように、

              来年度以降もお客さまに喜んでいただけますように、努めてまいります!




              JUGEMテーマ:太陽光発電

              太陽光発電と農地転用

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                こんにちは!

                愛知県豊田市の株式会社フカデン

                エコ・プロジェクト推進室です!


                今日のお話は、太陽光発電の農地転用についてです。


                「活用していない農地に太陽光発電を設置したい」というお客様のお声を聞くことがあります。

                調べてみると、農地には優良なものは農用地区域内農地、甲種農地、第1種農地とがあり、

                これらは農地転用について原則不許可のようです。

                しかし、第2種農地と第3種農地は条件によっては農地転用ができるとのこと。

                ただし日本は国土が狭く、土地の希少価値が高いので、農地法をはじめ様々な土地の

                利用規制があり、複雑な手続きが必要です。

                第2種農地と第3種農地だとしても様々な規制があり、結論がなかなか出ないといったことで

                話が進まないケースも多く見受けられます。

                太陽光発電の導入にあたって、年度内の優遇措置の適用を受けることを

                念頭に駆け足で検討されている、といった方にとっては足かせですね。


                もちろん太陽光発電の設置によって国内自給率を下げてしまうのは避けなければならないと

                思いますが、活用されていない耕作放置地を復元もしないままにしておくよりは

                電力自給という面で活用することは現在の日本にとっては有効なことだと

                ではないでしょうか。


                「農山漁村における再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律」が

                今年2月に国会で法案が提出されたそうです。

                 農山漁村における再生可能エネルギーの導入促進について

                まだ定まっていないようですが、この法案が通って、

                もっと太陽光発電を導入しやすくなるといいです。


                もうすぐ選挙ですので、きちんと投票に出かけて、新しい政権に期待しましょう!


                JUGEMテーマ:太陽光発電

                再生可能エネルギー続々と増えています

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                   こんにちは!

                  愛知県豊田市の株式会社フカデン

                  エコ・プロジェクト推進室です!

                  このような記事を読みました。以下引用

                  再生エネ発電設備導入量、7カ月で原発1基分に 太陽光が9割
                  http://www.kankyo-business.jp/news/003719.php

                  経済産業省は、平成24年10月末時点の再生可能エネルギー発電設備の導入状況
                  (速報値)を取りまとめ、公表した。平成24年4月から10月における再生可能エネルギー
                  発電設備の導入量は前月比24.3万kW増の 115.5万kWとなり、7カ月間で原子力発電
                  一基分(約100万kW)に相当する導入量となった。このうち、9割以上を太陽光発電
                  設備が占めた。太陽光発電設備は前月比24.1万kW増の112.6万kWだった。

                  以上

                  今年7月の全量買取制度スタートから、導入数が加速しています。
                  買取価格40円(外税)とグリーン投資減税が保証されているのは25年3月末なので、
                  (来年度の延長の情報はまだありません)駆け込み需要が今後も増えるのではないでしょうか。

                  それにしても、7カ月で原発1基分とは!
                  10月までの集計ということで、今後も期待が持てそうです。





                  JUGEMテーマ:太陽光発電

                  太陽光発電システムのメリットいろいろ

                  0
                    こんにちは!

                    愛知県豊田市の株式会社フカデン

                    エコ・プロジェクト推進室です!

                     ←フカデンで製造しているインターロックのインタロー君です。)

                                  

                    太陽光発電のメリットは、

                    利回りの良さから考えられる投資のメリット、

                    災害時の電力確保から考えられるメリット、

                    その他、減税対策としてのメリットや、

                    工場や倉庫にパネルをつけることによる遮熱によるメリットなど、

                    さまざまです。

                    そして何より忘れてはいけないのは、

                    太陽光発電は環境にやさしいということです。


                    今日の記事では、本当に「太陽光発電は環境にやさしい」のかというのをCO2排出という面から追求しようと思います。



                    一般的に電気を発電する際に使われる石油などの化石燃料。これらは消費すればするほど、CO2を排出します。太陽光発電ではこういったCO2排出がないというのはよく耳にすることだと思います。

                    とはいえ、太陽光発電システムを製造する過程で、大量のCO2を排出している可能性はないのかと疑問をもちました。

                    太陽光発電システムに限らず、何でもそうですが、機器を製造する際にはエネルギーを消費しますし、CO2を排出します。ですから機器を作ってそのままであれば、環境に一定の負荷をかけます。

                    ただし太陽光発電システムのような創エネ機器は、それが完成した後で稼働させることで(屋根に載せて発電することで)、エネルギーを作り出したり、発電によってCO2排出を抑制したりできます。

                    問題は、そうして作り出されるエネルギーとか、排出抑制されるCO2が、製造時に消費したエネルギーや、排出したCO2を相殺できる効果があるのかどうか ということです。どれだけ稼働しても相殺できないなら、結局は環境にやさしくないということになりますし、すぐに相殺できるなら、それ以後はエネルギーを 生み出し続け、CO2排出を抑制し続けてくれますから、環境にやさしいといえます。

                    これら、製造時に消費したエネルギーや排出したCO2を、どれくらい稼働すれば相殺できるかという指標は、それぞれエネルギーペイバックタイム(EPT)、CO2ペイバックタイム(CO2PT)と呼ばれます。

                    産業総合研究所が平成19年に発表した資料によれば、一般的な多結晶型の太陽光発電システムの場合、EPTは約2年、CO2PTは約2.7年とされています。

                    太陽光発電のエネルギーペイバックタイム・CO2ペイバックタイムについて(産業技術総合研究所 太陽光発電研究センター)
                    http://unit.aist.go.jp/rcpvt/ci/about_pv/supplement/supplement_1.html

                    つまり多結晶型太陽光発電システムでは、2年稼働させればエネルギーは相殺でき、2.7年稼働させればCO2排出を相殺できるということです。

                    一般に太陽光発電システムの寿命は10年以上、ソーラーパネルはきちんと点検・メンテナンスして使えば20年以上はもつとされていますから、EPTや CO2PTは太陽光発電システムの寿命に比べてかなり短期間であり、太陽光発電システムは環境にやさしい創エネ機器だ、ということになると思います。



                    調べてみてすっきりしました。


                    個人的なお話ですが、よくお客様に太陽光発電のメリットを紹介するなかで、

                    もちろんご提案させていただくお客様へのメリットもたくさんあって

                    自信を持ってご紹介しているのですが、

                    私が太陽光発電システムをお客様にご提案するこのお仕事に誇りが持てるのは、

                    太陽光発電を広めることで、地球温暖化などの今起こっている環境問題に

                    現状より少しでもよくなることにつながるお仕事であるからだと思います。




                               


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